新築にゴキブリが発生する3つの原因とその対策とは?

 最近お客様からのご依頼で多いのが、新築なのにゴキブリが出たというケースです。

しかも、まだ建てて数年、中には数ヶ月というお客様もいらっしゃります。

 

「新築だからゴキブリは出ないだろう!」と、思っている方もいっしゃるでしょう。

ですが、残念ながら新築でもゴキブリは出ます。

新築であろうがゴキブリには関係がないからです。

ゴキブリにとって新築が住みやすい環境だとしたら、侵入し、繁殖していくのがゴキブリです。

 

 新築なのにゴキブリが発生する原因は必ずあります。

ゴキブリが発生する原因を突き止めて、新築のゴキブリ対策をしましょう!

POINT
●新築にゴキブリが発生する3つの原因

 ①ゴキブリにとって住みやすい環境だから

 

 ②進入経路が多いから

 

 ③引越しの際についてきたから

それでは、これらの3つの原因を順番に説明させて頂きます。

 

 

ゴキブリにとって住みやすい環境だから

 

 新築はゴキブリにとって住みやすい環境になっています。

なぜなら、ゴキブリの天敵といわれる、クモやカエル、ネズミ、ハチなど様々な生物がいないからです。

そして、中でもゴキブリにとっての一番の天敵は、私たち「人間」です。

新築に天敵がいないとわかれば、ゴキブリが住み着いてしまう可能性があります。

 

 また、入居前の新築は誰も住んでおらず、部屋も密閉されているため、ゴキブリにとってはとても住みやすい環境になっています。

ゴキブリは、暗くてジメジメしたところが好きです。

新築はゴキブリが好む温度・湿度になっていることが多いことから、自然とゴキブリの棲家になります。

 

 

②進入経路が多いから

 

 新築住宅は、必要な設備が未だ届いていなかったり、配線工事が終わっていなかったりします。

そうすると接続先の穴からゴキブリが侵入することがあります。

 ゴキブリはわずか3mmの隙間でも入り込むことができ、赤ちゃんならもっと小さな隙間からも侵入できます。

入居してから設置しようとしていたエアコンや、テレビの配線を通す穴などからゴキブリが入り込む場合もあります。

 

 

③引越しの際についてきたから

 

 考えたくは無いとは思いますが、ゴキブリを自ら連れてきてしまうというケースもあります。

新築なのにゴキブリが出るというお客様のお家をお伺いすると、引越しの時のダンボールに入った荷物がそのままにしてあるという状況がよくあります。

 

 ゴキブリはダンボールが大好きです。ダンボールの中の、狭くジメジメとして暗い環境はゴキブリが好む条件が揃っているのです。

知らない間に、引越しの際ダンボールにゴキブリゴキブリの卵がついたまま、新築に運び入れてしまうことがあります。

 また、ゴキブリは古紙等を好むため、本・雑誌・梱包で使った新聞紙やチラシ等にもいます。

それでは、次にゴキブリが出ないようにするために、どうすればよいかを見ていきましょう!

 

●新築での3つのゴキブリ対策

新築でもゴキブリは発生してしまうため、3つのことを行ってゴキブリ対策をしましょう。

 

 

ゴキブリが寄りにくい環境を作る

 

 ゴキブリは、暗く狭い、空気が淀む場所を最も好みます。

ですので、逆に言えば明るく広く、風通しの良い環境はゴキブリにとって苦手な環境になります。

虫が入るのが嫌だからと、窓を全く開けず、換気をしないという方も多いですが、

適度に換気を行い風通しの良い環境を作ることは、ゴキブリ対策にもおすすめです。

ただ、換気を行う際に注意して頂きたいのが、隙間がない状態で換気を行うことです。

網戸や窓に隙間があれば、ゴキブリが侵入しかねないので、気をつけて下さい。

 

 また、当然ですがゴキブリが好きな食べ物を置いておかないということも意識して下さい。

野菜や果物をそのまま置いておいたり、飲みかけのビールやジュースの缶を置くことも、

ゴキブリを寄せ付ける原因になります。

 

 生ゴミや食品が入っていた袋もゴキブリの好物です。

ゴミをゴミ箱に捨てても、ゴミ箱がきちんと閉じられていなかったり、

ゴミ袋が完全に締まっていないと、ゴキブリがやってきますので、気をつけて下さい。

 

 そして、ゴキブリなど害虫には嫌いな匂いがあります。

それが、オレンジなどの「柑橘系」やヨモギ・ハッカ・ミントなどの「ハーブ系」の香りです。

 

  ゴキブリを寄せ付けないおすすめのアロマの香りは次の通り。

 

●クローブ

●ベチバー

●キャラウェイ

●ペパーミント

●ラベンダー

●ローズマリー

●シトロネラ

 

 こういったアロマを焚いてゴキブリが寄り付きにくい環境を作ることも効果的です。

 

 

②進入経路を防ぐ

 

 

 新築の水場は室内と室外を自由に行き来できる通路となるため、ゴキブリ対策をしなければ繁殖します。ゴキブリは3mm位の隙間があれば浸入できるため、水場周辺にある隙間・排水口・排水口の穴等は塞ぎましょう。

 

 徹底的にゴキブリの侵入を防ぐのであれば、穴と言う穴を塞ぐことが一番です。

 

 基本的に最近の新築のお家は、しっかり隙間が塞いであります。

しかし、ゴキブリが出るとお伺いしたお家をしっかり調査してみると、必ず隙間が見つかります。

 

そういった外からでは見えない部分の隙間からゴキブリが侵入してしまうケースが多いので、

しっかりと隙間を埋めたい場合は、信頼できる害虫業者さんに頼むのが良いかもしれません。

 

③ダンボールや新聞紙などをためておかない

 

 新築にゴキブリを発生させないためには、引越しで使ったダンボール・新聞紙等をためないことです。

ゴキブリはダンボール・新聞紙等を好み、特に冬は暖をとるために潜んでいることもあります。

引越し時に運んできたダンボールは、置きっ放しにせず、早めに処分しましょう。

 

 また、新築で使うために新しく物を買い替える方もいらっしゃると思います。

新しく買った品物のダンボールに、ゴキブリの卵がついていると新築の家でもゴキブリが発生してしまうので、ダンボールはできるだけ早く外に出すことを意識しましょう。
 

 

 

以上、新築のお家にゴキブリが出る原因と対策をお伝えしました。

ご自身でできることがたくさんありますので、まずはできることからやってみましょう。

 

 

 

それでも、ゴキブリが出てきてしまう場合や、ご自身できちんとできるのか不安な場合は我々にお任せ下さい。

 

駆除屋という名前でやらさせていただいておりますが、蜂はもちろん、ゴキブリアリ、くも、ムカデ、コバエ等の駆除も行なっております。

最近はゴキブリのご依頼がとても多いです。他の業者さんにお願いしたけど、それでもゴキブリが出てしまうという方もお電話でお気軽にご相談下さい。

 

 TEL:070-8315-1926

 

 三重県を拠点に施工をさせて頂いておりますが、

愛知県や、奈良県、京都府、滋賀県、大阪府等、近隣地域もお伺いできます!

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